ブログの移行について
本ブログの記事は、FC2ブログの↓のURLヘ移行をしました。http://wedgq0jga2e2.blog.fc2.com/ 省略URL audio.fc2.net 移行後のブログに不都合が判明した場合は、再度の移行をするかもしれません。 このヤフーブログについては、当面このままにしておきます。
View Articleオーディオ史
2005年2月から実に14年間も掲載してきたヤフーブログも来月から更新が出来なくなる。今年いっぱいで、他社のブログに移行しない限り、せっかく掲載してきた記事もアクセスできなくなることは大変残念なことである。...
View Articleリスニング・ルームの音響補正
リスニング・ルー厶の閉じられた音響空間においては、その部屋のサイズや建物構造などによって様々な音響上の歪が生じる。 その代表的なものとしては、定在波や反射音、残響、構造体による共振・付帯音などがあり、無響室でない限り、一般的なリスニング・ルームでは、それらの複合音として再生音楽を聴いていることになる。...
View Articleツィータのレベルアップ
今まで使用してきたツィータは、ドイツのTheil& Partner社製25mm口径のダイアモンド・ツィータ「BD25-6-034」であったが、それを、セル・コンセプト仕様の30mm口径「BD30-6-458」に変更した。 「BD25-6-034」の25mmダイアモンド・ツィータは、過去のユニット選別過程で、Scanspeakのベリリューム・ツィータに選抜で負けた経歴をもつユニットであった。...
View Article究極のチャンデバ調整法
TRINNOV magnitudeのチャンデバ機能の検証では、設定したクロスオーバー周波数によって、ウーファー、スコーカー、ツィータ間の正確なタイムアライメントと共に、ユニット毎の最適な音圧調整を自動で設定するのを目の当たりにしたことは、既に当ブログで掲載したとおりである。...
View Article究極のチャンデバ 試行 その2
今回、maginitudeを借りた目的は、小生が今日まで音響計測技術を活用して積み上げてきた、マルチアンプ方式のチーニングにおける「タイムアライメント」と「ユニット間の適正な音圧調整」をTRINNOVのアルゴリズムがどこまでの精度で自動設定するのかを検証することである。 搬入されたTRINNOV...
View Article究極のチャンデバ 試行 その1
マルチアンプ方式におけるサウンド・チューニングの要となる機材は、なんと言ってもチャネル・ディバイダーであろう。 小生のチャンデバ使用歴は、35年前の一時期、LUX-KITのチャンデバを使い、CRボードを自作していた時期があったが、その後は、Accuphaseのアナログ・チャンデバのF-15Lに始まり、現在のDF-65まで一貫して同社のチャンデバを使ってきた。...
View Article超高精度クロック
小生と交流のあるハイエンド・ユーザーの間で、ドイツMUTEC製MC-3+USBなるマスタークロック・ジェネレーター・DDCを導入され、相当な改善効果がある旨の報告がなされて気になっていた。...
View Articleパワーアンプの更改
マルチアンプ用のパワーアンプをAccuphaseの6チャンネル・アンプ「PX-600」2台構成から、「P-4500」の3台構成に変更して、ほぼ3週間が経過した。 アンプの更改に係る試聴機では、ウーファーのチャンネルのみを「P-4500」にリプレイスして評価をしてきたので、3Wayとも「P-4500」に更改してからのサウンドに期待しながら、機材の配置替えのレイアウト変更作業を行った。...
View Article終のパワーアンプ
今まで、マルチアンプ方式に使うパワーアンプは、低音用から高音用まで全音域を同一回路のアンプ、すなわち同じモデルを使うことにこだわって来た。 これはアンプが異なると当然に回路の違いにより、信号の遅延や位相の程度が異なることから、各音域におけるサウンドの繋がりを重視してのこだわりであった。...
View Article冬場のオーディオ・ルーム
生活の場となっているリビング・ルームとは異なり、オーディオ・ルームは常時使わない部屋でもあるので、冬場や夏場に快適な室温を維持するのに苦労されている諸兄も少なくないと思われる。 断熱効果の低い部屋や容積の大きな部屋は、特に冬場の暖房には時間がかかる。 ガスや石油などの排気の伴う暖房器具は、冷え切った機材が結露するので使用は禁物である。...
View ArticleSTS-Limited 誕生後の1年
石材をエンクロージャーの素材として製作したスピーカー・システム「STS-Limited」が、誕生してから1年が経過した。 リベロ邸の巨漢システムとは、まさに対照的ともいえるほどに4350のホーン・システムからダウンサイジングしたスピーカーとなったものの、重量については1台200kgを超えている。...
View Article最近のヘッドホンとイヤホン
拙宅でヘッドホンなどを使う場面は、マルチアンプ駆動のスピーカー・システムのサウンド・バランスを正確に把握して調整する場合などに使うことがある。...
View Articleこのスピーカーが教えてくれたこと
イタリアのハイエンド・スピーカー・メーカーであるALBEDOAcclara(アルベド アクララ)の試聴会に参加してきた。 ユニット構成に全てAccutonのCell-Conceptのユニットを採用し、低音はトリプルの16cmウーファーをトランスミッションラインというバスレフ方式ではない排圧を活用する、極めてチューニングが難しいと言われている独特の低音再生方式を採用しているのが大きな特徴だ。...
View ArticleDouble Woofer’s S藤邸の訪問
Ta.Qu.To-Zero試聴のためにダイナミック・オーディオを訪問する機会を捉えて、是非とも行ってみたいオーディオ・ファイルの一人に同じダブルウーファーのメンバーでもあるS藤邸を訪問させていただいた。 S藤氏は、今年のMJ誌の7月号の「Hi-Fi追及リスニングルームの夢」No.594に掲載されたとおり、エール音響のオールホーン・システムを目指したオーディオ・ファイルである。...
View Article世界初 Ta.Qu.To-Zero 誕生
Ta.Qu.To-Zeroとネーミングされた世界初のオール金属削り出しエンクロージャーのスピーカーが完成し、試聴できる状況になったとのことで、製作者であるY’Acoustic Systemの吉崎氏と設置先のダイナミックオーディオ・川又ルームにて試聴させていただくことになった。...
View Articleデータの新バックアップ体制
先般、RAID仕様のNASがアクセス不能に陥った障害を教訓として、新たなデータのバックアップ体制を再構築した。 ごく一般的なデータのバックアップは、パソコンなどに外付けしたUSBのハードディスクに保存する方法が多いと思われるが、ボリューム全体のバックアップには、相当の時間がかかることや短時間で終わる差分データのバックアップでは、復旧作業時に完全な復元が可能なのか不安も残る。...
View ArticleNASのダウンと復旧
先日、我が家のデータ保管用のNASがアクセス不能状態になった。 我が家の写真や動画そして様々なドキュメント類などのデータ保管は、ほぼ10年前からパソコン内に保管するのではなく、ホームネットワーク上に接続されたNASに保管してきた。...
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